第2回「大和路まほろばツーデーウオーク」初日に参加  04年11月27日(土曜) 天気 うす曇りと晴れ  距離 23キロ
額田王コース = 奈良公園 〜 春日大社 〜 正暦寺 〜 円照寺 〜 新薬師寺 〜 奈良公園ゴール

11/27(土)予定の定まらなかった週末でしたが、心の中で他の都合の具合によってはココに行こう!・・・って思っていました。 そして前夜確定しての土曜日朝でしたが、最近はお出掛け段取りも手際よくって目覚めから家を出るまですんなりとコナセマス。
夜明け前の5時チョット前にマイカーで名阪道を通って西の奈良県へ向かいますが、路面が濡れているところもあって前夜が雨だった事がわかります。 そして雲も切れてきて丸く美しい月君が真正面にいました。この月君もようこそ大和路へって言ってくれているようでした。

         「月明り こころの晴れを 予感する 今日一日の 我も確あれ」

さあ ほぼ二時間のドライブ伊賀地方から奈良市へと入りましたが、カーナビのお陰でスムーズに会場到着です。 そして受付をしていると見知った顔たちも来るではありませんか! 落雫会は昨夜「忘年会の予行演習」をしていたそうです。



本日のスタートは開会式も無く受付を済ませると自由スタートの自由歩行とのことでした。 何キロコースにするのかも現地で決めましたが23キロ「額田王コース」にして、パパママも続々とスタートしていく人たちの後を歩き始めました。  そして歩き始めてしばらくすると埼玉の嶋村さんのゼッケンです。 この一月の名古屋ツーデーで救護班のママとご縁が出来た方で時々手紙のやり取りはしていたのですが、ママは顔も覚えておらず「フルネーム」で問い掛け、名古屋の竹樋ですって言うと、両手を握って感激の再会となりました。
パパは嶋村さんご夫妻と初出会いですが、しばらくの間ご一緒ウオークをしてあの日のことやいろいろを会話させて頂きました。



大和茶の茶畑はかなりの標高のところでしたが一服をして、またまた林道を歩きます。 どんなコースを歩かせてもらえるのかって思っていましたが自然道がいっぱいの気持ちのいいコースです。 そして所々には空が開け歴史凝縮の世界が有りました。 今度の出会いは東京から来られた方々ですがパパママが知っている大阪のお友達と同姓同名の赤い帽子の山田さんです。 そのことをお話しするとご本人もご存知で、会ったことが有るとの事です。 「ココは関西圏、今日は来ているかな?」って話しもしました。


快調に歩を進め「正暦寺チェックポイント」に来ました。 アチコチで奈良県のスタッフの方々が居られますが、ココでは「来た証拠印?」を地図に押して頂きました。 そしてお世話の感謝をお伝えもして掲示板にハリコのご紹介もしてハイパチリであります。
そしてニマニマのパパです。 神社でお酒を作る許可を得ているところは山ほど有るとの事ですが、お寺で許可を得ているのは全国で唯一ココ正暦寺だけだそうです。 イッパイの銘柄が並んでいましたがウヒヒヒヒのパパは味見でありましたデス。 でもよくよく話を聞いてみると、酒瓶後ろの大樽でこのお寺が仕込んだ「種」をアチコチの酒造会社が少しづつ持ち帰り各地の水やお米に混ぜて作られたお酒だそうです。 だから全然味が違うし銘柄の製造地方もいろいろでした。



本日はマイカーですので遠慮してチョットづつの試飲でしたが、皆さんはこの木の色と同じ色になっていましたです。 そしてまたまた山道を越えて円照寺ですが「満山紅葉・山燃える」の奈良山中です。


今日は自由歩行で地図を片手に標識確認をしながらのウオークです。 でも前を行く人が居るとついつい「後に続け」で颯爽ウオークで歩いています・・・でもナンか変、茶畑で出会った春日井の宴会部長森さんと再遭遇した時にはコースアウトして二キロ近く歩いていました。トホホホホ でも流石に歩きのプロたちで「動物的な勘?」ってヤツでミンナで協力して本コースへ復帰です。 役員スタッフや矢印表示にホッとする我々でありました。


途中から31キロコースとも同じ道を歩いているようですが、新薬師寺や春日大社も通ってゴールに向かいます。 我々の歩く額田王コースは23キロほぼ五時間のウオークですがコース案内によると「一般向け観光コース」となっています。 でもかなりのアップダウンも有り、トレッキングシューズのほうが良かったかも?って思うような道もありました。 ココで一般向けなら「20キロの健脚コース」ってどんな道なのだ!?って思ってしまいました。
でももうゴール近くの春日大社に戻ってきました。 歩く左右にはイッパイの灯篭ですが、今は無きお大臣たちの献灯にも歴史の重みをシッカリと感じるパパです。



あれあれ野儀さ〜ん・・・でしたが、聞くと10キロコースもココを通るとの事でした。 そして広大な奈良公園内を抜けてゴールですがドコかで見た顔って思ったらYKさんがおられました。 記念のパチリをして「さあぁのりちゃんを探そう!ろでしたが、下呂で知り合いになった日歩の高部さんに聞くと2時過ぎにココに戻る予定だそうで、別の指導員研修中の方々のストレッチ指導を始められました。

    

のりちゃんがココにゴールするのを待ちながら知った人は?って、探していたら我が愛歩会長の秀次郎さん夫妻や桑名のITおじさんです。 そして大阪の同姓同名の山田さん(オレンジ服に白帽子)とも会えました。 「東京の山田さんにも会ったよ〜」って伝えてのゴール記念です。

そして緑の指導員腕章が颯爽と会場に戻ってまいりました。 ウシシのパパはカメラを構えてのりちゃんを迎えましたが、どうも先にコッチの△帽子でばれたようで手を振ってくれました。 しかも隊列の右側だったのにササッとパパ側の左に移動なのです。 ほんとうにウレシイ瞬間でした。 そしてゴール後のホンの一瞬(まだ研修中でした)を三人で再会記念のハイパチリです。 
本日の今まではこの一瞬の為の序章だったのです。 そしてヤッター!会えたね〜!のクライマックスの今なのです。





「ウヒヒの日 エエェ〜でビックリ してくれる のりちゃん見たくて 歩いた大和路」

のりちゃんとの感激の再会をしていたらもうお一人 エエェ〜太郎おじさんもいるじゃん(名古屋弁)でありました。 聞くとのりちゃんと一緒の指導員更新の研修だそうです。 実習の最後はゴール後のストレッチだそうですが、のりちゃんを数枚パチリってしながらパパもストレッチをさせてもらいました。 この指導員研修には愛知の仲間、豊田の久米さんや三好の前田さんもおられましたが、ミナサン結構楽しんでの研修のようです。 そして今日初めて出会ったホホエミさんも研修仲間だそうです。




「友の輪が 波紋のように ひろがって 戻って来た波 アッチコチから」

のりちゃんたちはストレッチを終えて五時までフリーだそうです。 まずはユックリとあらためての記念写真ですが、ふらちゃんとも遭遇して、ストレッチ指導を終えた高部さんにも入って頂きまたまたハイチーズなのです。
さらに、クラブウオークのお仲間の初めて出会ったマーチさん・ホホエミさんも加わりオッパーさんとも再会して日歩役員の三重の川嶋さんたちもです。(この写真は上のデカイのデス!)
この後YKさんも合流してCWのミナサマと奈良駅近くでお茶をしました。
最後の写真は「ユキちゃんへ」ってのりちゃんからのリクエストでしたが、夢男さん退院のお話しもしたり、かめさんの最近や、オッパーさんの韓国の話や、ホホエミサンの目が可愛い事や、マーチさんとママが同じ九州だねって対馬の話しや・・・夕方の指導員研修リミット時間までほんとうにいっぱいのいろいろをお話しして解散となりました。
喫茶店で撮った写真は全員ねこ目で使えず、最後の集合写真もシャッターをお願いした方のせいか撮れておらずでした。 でも今日もいっぱいの思い出を胸に十二分に満足色の一日でした。
これにて「大和路まほろばの、のりちゃんと再会ウオーク」レポートを終了いたします。

ではでは 特別に「力」を入れて のりちゃんとの再会 ば・ん・ざ・あ〜い!!! 




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