早春淡墨桜浪漫ウオーク 28キロコースに参加     04年3月20日(土曜)  天気 曇り時々晴れ   距離 28キロ
コース = 樽見鉄道 本巣駅 〜 本巣中央公民館 〜 根尾川沿いを北上 〜 高科 〜 根尾谷断層 〜 根尾・淡墨桜の木の下 
翌日が愛歩例会の為、年1回の長距離ウオーク60キロを断念してノンビリと28キロウオークにする事を決めていたパパママは、普段と変わらずの前夜でしたが「かめさん掲示板」を見に行ったらコッチに来るってカキコが!夜行電車「ながら」に乗って来るとのコトです。コレを読んだパパママは20日の行動予定を前面撤回で、マイカーで朝60キロスタートの真清田神社に行きました。今年二回目のかめさんとのご対面!・・・そしてなんと1月にすれ違いだった「ふらのっちさん」とも!・・・お二人やミンナのスタートを見送りさせて頂きました。

                   「かめさんが 来ると思った 予感した かめさん真清田 ママも益美だ」


その後ゴール地の樽見駅までマイカーで移動して「樽見鉄道」に乗って本巣の集合場所に行きました。 普段は地元の人の足として静かな毎日の電車君も今日と淡墨桜の咲く頃は車両もイッパイ連結して満員電車のピストン輸送だそうです。 合併して「本巣市」となった今年ですが、本巣公民館の28キロ組はノンビリの雰囲気です。 柴本ご夫妻や橋本サン・西尾城主酒の神サマとご一緒に10:30スタートとなりましたが曇りながらまあまあのお天気です。


お昼前後から「60キロゼッケン」のマラソン・ジョギング組が、後ろから抜き去って行きますが、ナンと正統派ウオークのトップと思われる姿が二人ほど・・・エエェ〜お一人は ふ・ら・のっちさ〜んなのです。 慌ててカメラを向けましたが、弾丸のようにアッという間に行かれました。でもパパママたちのエールは届いたようです。この写真からも時速7キロ?!?以上がお分かり頂けますでしょうか! またユックリとお話をさせて頂きたいふらのっちさんの「エイトマン歩き」・・・印象に深く残りました。


                                               翌日使用の垂れ幕の下でのゴール後の写真デス ↓ 

途中から追いついてきた38キロ組と合流の後半でしたが「ウオーキングマガジン」という雑誌の編集をしていると言う山本さん(左から三人目グレーのベスト)も一緒になりました。 大竹さんはよくご存知のようで「さすが全国区」の酒の神っておもっちゃいました。今までの60キロウオークとは全然違う根尾川の川面を眺め、根尾断層も田んぼの中まで見に行きました。ゴール前のこの吊り橋も「余裕のヨッちゃんのママ」でしたです。 


                   「長距離を 歩き通すに 何が有る 己(おのれ)確認? イヤただのコト」

そして待つことウン時間(かなりオーバー)かめさん今頃何処だろう・・・昨年の自分たちのコトを想い重ねてチョット心配もデス。でも流石かめさん、ゴール締め切り時間を十分にクリアーしてご到着の午後6時チョイでした。  60キロ完歩のヨレヨレ「Vサイン」のかめさんを見てください。「栄光に輝く素敵な笑顔」か、「達成感を超越したスマイル」か、「辛すぎての泣き笑い顔」か・・・ でも、同様のお気持ちを共有のミナサマには納得と拍手喝采の笑顔デス!そしてやはりお疲れイッパイのゴールトン汁です。 ゴールで教えて頂いた広島平和ウオークでもご一緒だったと言う「浜田さん」もご紹介頂きました。

ふらのっちさんはとっくにゴールして今夜の飛行機で名古屋から「吉野ヶ里」へ移動です!なんか世代を超えてのこのウオーキングって、歩く事なんかはチッポケで「もっと大事で大切ないろいろ」を教えてくれているようですネー・・・かめさんの無事のゴールをお祝いもつかの間・・・明日は愛歩コースリーダー役の為、帰路についたパパママでしたがいつもなら助手席で即爆睡のママがずーとオシャベリしていましたデス。


             「果てしなき 根尾川の道 歩きつつ 見えて来るもの 清々の感」
             「深き淵 深緑色 鏡のよう 我を映して 我を包んで」
            

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