昨年、パパの50才年輪賞を記念して初めて出掛けた比叡山年輪ウオークでしたが、季節外れの台風直撃で現地まで出掛けたのに中止となってしまいました。 その時ご一緒だったスーパー80才のお友だち2名様とまたまた一緒に出掛けた今年です。


比叡山 年輪ウオークに参加  04年4月25日(日曜) 天気 晴れ  距離 飯室谷コース12K+本坂コース10=22キロ
飯室谷コース = 比叡山坂本生源寺 〜 飯室谷 〜 元三元大師堂 〜 横川中堂 〜 峰道広場 

前夜パパママはお遍路ウオークから帰宅して早々に就寝、そしてスッキリ目覚めの朝二時半でした。 ゴン君の散歩を済ませ3時半近所が目覚めぬように静かにマイカーのエンジンをかけてGOでした。 昨年迷ったお友達のお家へも問題ナシで、しかも自宅前で準備万端のスーパー80才たちを車中にしてイザ比叡山です。 話はもちろん昨年の年輪ウオーク台風による大会中止の中を出掛けた思い出話でしたが、この車中のお話は別途どこかに書くことにしたい内容でしたデス。
すんなりと混雑も無く多賀SAで朝食休憩もタップリなのに、目的地には6時到着。 集合場所のスタッフもまだまばらで車中にてチョット休憩をしていたら横に滋賀ナンバーの車が・・・あヤツらもコチラのナンバーに目線が・・・そして横付けの窓に向かって思いっきり手を振ったらビックリ顔の高祖姉妹でありました・・・前段が長くなりました。
朝のスナップ写真を撮りましたが、赤いジャンバーの本日の主役 元谷朝子さん80歳です。 そしてなんと広島の津田幸子さんも80才でしかも朝子さんとは東海道ウオーク以来のお友だちだったとのコトで久々の再会とのとのコトでした。(身長も雰囲気もよく似てました)



生源寺スタートは3コースですが 12K 10K 6K です。  ケーブルカーを使って登るコースや、下からエッチラコースたちです。 最初の説明で12キロがハードであるとのコトでしたが、10キロはゲキ登りでもっとキツイとの情報も・・・?? でも、スーパー80才たちの選択に従うパパママです。
コース別に分かれてイザ出発の「朝のゲキ」は高祖姉妹でしたデス! 
 


滋賀県ウオーキング協会スタッフのご案内での往路12キロ行きに参加でしたが、700Mを越える山登りにママもみなさんもヒイヒイです。 でももう一人の我がスーパー82才の加藤さんと年輪賞の元谷さんの歩きとご一緒していると、みなさん「頑張らなくちゃ」の思いでエッチラ・オッチラでした。 お二人にはイッパイの「感心」と「祝福」と「あやからなくちゃ」・・・のお声掛けが有り楽しい往路でありました。  


80才の元谷朝ちゃんは「今日はリーダーさんがゆっくりだで助かりますねー」・・・ってポツリ・・・横で聞いていた人たちは「ギョ」でした。 82才の加藤さんも「こういう山道は前のほうが歩きやすいねー」・・・ってパパに言うのです。

凛とした空気の中、修行僧がこの山中を駆け巡る場所を歩かせて頂く・・・幸いなコトです。 3時間半ほどかけて登り到着した「峰道広場」・・・懐かしい場所です。まずは本日の主役の為、昨年同様のメンバーでの記念写真です。 この晴れやかなお顔が登りきった満足感と、一安心のお気持ちの我らがスーパー80才と82才デス! 


コレは年輪賞式典での主役たちですが、前列の津村さんは三重県の方で90才です。 この会場に来ていた愛歩会長も「以前から知っていたけどまさか90才記念の当事者とは」・・・って、驚いていました。 そして後ろの列には、我が「元谷朝ちゃん」やお友だちの津田さんもデス! 岡野会長や比叡山の小林さん(この山の一番エライ人)からもイッパイの祝辞でありました。  でもみなさん驚くな!ですが、70才程度では、その他大勢となってしまい、後でまとめて長蛇の列をしながら「ハイ記念品」でオシマイなのです! どうだ参ったかの70才でした。


式典前に水前寺清子ショーが有り「365歩のマーチ」などを楽しんでいましたが、実はキョロキョロだったのです。 確か京都方面から登って来ているはずのなおきちさんが・・・なのです。 パパは△帽子を目印に見つけてもらえるだろうか・・・って心配でしたが、ショーも始まってしまい・・・そこでチョットまわりを一周って思って、シート席から離れたら、ソコになおきちさんでした。 エエェ〜ッ オオォオ〜 な・お・き・ち・さ〜んなのでした。 でもこんな時って話題が出て来ない。かなり恥かしい思いでいろいろお話でしたが、後でジュワァ〜って感激が沸いてきた復路下山時でありました。 今度会ったらお気軽に〜って感じになれますデス!!


 ショー後にママとの記念のツーショットを撮らせて頂きましたが、HP上のなおきち君と比較のなおきちさんの体型チェック(服もチェック柄でしたが)でありましたデス。  パパはかなり照れくさい思いで会話をしていましたが失礼は無かったでしょうか?  峰道広場から見る琵琶湖やその先にとんがっている近江富士は絵のような風景でした。   


復路コース = 峰道広場 〜 延暦寺バスセンター 〜 元坂から直滑降に下山 〜 生源寺  
復路の下山10キロコースも杖を上げてスタスタの加藤さん(本日往復22キロ)ですが、この3月に四国を一人でお遍路して来られました・・・ひとりでですヨ!(パパもビックリ)・・・「大勢で歩くから歩き通せる」のがこのウオーキングってヤツで「お前一人で勝手にどうぞ」などと言われたら、絶対に途中でヤンピ(やめる)なのです。 私は陸軍歩兵部隊でしたからねー・・・って淡々の言葉にも敬服以外の言葉が見つからないほどです。 恐るべしスーパー80才たちデス!  そして朝ちゃんはお友だちの津田さんと「また10年後ココでネ」ってお約束をされたそうです。

何処に出掛けても感激のパパママですが、滋賀県ウオーキング協会の今日のリーダーは要所要所でシッカリと注意喚起でしたし、旗手も立派でありました。 この方々のお陰で気持ちいいウオークをさせて頂きました。
高祖姉妹ともタップリお喋りしたし、なおきちさんとも出会えたし、元谷朝ちゃんの80才記念や、望夢くんやかめさんの年輪賞祝いも心の中で出来たし、眼下の琵琶湖の向こうには近江富士もクッキリの、本当に素晴らしい一日でした。 復路の10キロは笑う山を下りながらヒザも笑いだしたパパママです。 
帰りは愛歩伊藤会長もご一緒で五人で帰りましたが、高速道路もスイスイでミナサマを自宅までお送りして7時過ぎ帰宅・風呂・ビール・ダウンでありました。

来年はママの年輪記念です。 モチロンまた来ます!  またマッテテネ 比叡山 バイバ〜イ


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