堀さんに誘われて「いわむらファミリーウオーク」 に参加  04年6月12日(日曜) 天気 晴れ  距離 8キロくらい?
コース = 岩村公民館 〜 岩邑天満宮 〜 岩村城歴史資料館 〜 岩村城址(721m) 〜 岩村酒造 〜 かんから屋 〜 公民館

6/13(日)堀さんからお声掛けを頂き「岐阜県岩村町」へ出掛けて参りました。 カッパの堀さんとご一緒だからきっと雨って予想していたのですが「さに有らず」のお天気になりました。 マイカーでほぼ1時間・・・途中の山岡町には観覧車では間違えるほどのドデカイ水車が回っていました。 そして思ったより早く到着の岩村公民館スタート場所でしたが、まだ参加者もまばらです。


そして堀さんからメールが・・・「今どのへん」・・・「ただ今会場受付で岩村人と遭遇中」・・・って返信したら、慌てて自宅から歩いて来られました。 その間にパパは受付スタッフのスマイル顔をハイパチリでアリマした。
本日のウオーク仲間はカッパ返上の堀さんと、堀さんのお友だちの伊藤さん親子で有ります。 全員で岩邑天満宮をバックにウオーク参加の方にシャッターをお願しました。 


そして食べ歩きの最初は松浦軒ですが、いつも堀さんからウオーク時に「上品なこしあんにカステラを巻いた」羊羹カステラをご馳走して頂いていますが、その製造元でアリマした。  続いて行った「かめや」さん・・・本日のお薦めはゴマアン入りの「とりもなか」です。 甘さ控えめゴマ風味とサクサクのモナカがお口の中でコンニチワの美味でありました。


そして岩村のメインストリートを更に50メートルも歩いたでしょうか・・・またまた「かんから餅」のかんから屋です。 五人で入ったんですがココの餅がまたウマイ! ナンと言ってもゴマ・キナコ・アンコの三種類の味を楽しめ、どれもが絶品の味なのです。 柔らかい餅もお口の中で溶けるように喉の奥に消えていきます。 本当は五個一皿なのですが、堀さんの顔でこのような盛り合わせで出して頂きましたデス。 伊藤さんチには96歳のおばあちゃんが居るそうですが、喉に詰まっちゃいけないけど食べさせてあげたいネーってお話を3人でしていました。 そのおばあちゃんに堀さんは幼少?の頃から可愛がってもらっていて、本日ご一緒の伊藤おかあさんがお嫁に来た時の事も知っておられるとの仲だそうです。 


岩村の町にはココ出身の「幕末の大儒学者である佐藤一斎」の教えを書いた木札が、家々の戸口に飾って有るのデス。 難しくて分かりにくいものも多いですが、すんなり受け入れられるものもイッパイでありました。(パパは声に出して読んで歩いていました) 甘い物の後は、漬物屋の「かめや」サンへも寄ってゴボウの味噌漬けをポリポリ・・・そして旧家の家の中を奥の奥へと行くと、初めて見ましたが棟続きの土蔵たちなのであります。  薬屋さんの屋根にはいつ頃から有るのかナー・・・って思うくらいの古いカンバンでしたが、ニキビの薬のカンバンも有りました。ホントですヨ〜 


「己の力量」を考えよ!そして一考の後、対処せよ・・・なるほどなのです。


女城主の岩村酒造さんにも寄りましたが、帰りのお楽しみでアリマス。 アチコチでチェックポイントも通りましたが、堀さんの家の前も通っちゃいました・・・そして岩村城址へ向かいます。 山城ですが誰の設計か・・・自然の要塞に手をシッカリ加えての石垣たちは、建物の消えた今も「攻め手からの防備」や「強固な守り」が十二分に発揮出来ただろうと推測出来ます。 木立の中を爽やかな風に吹かれ汗をかきながら、伊藤さん親子もスタスタです。




山頂には更に絶壁の石垣でしたが、戦う為の建造物に「美」を感じる・・・不思議です。(岩村城・六段壁)


六段壁と言われる石垣が見えてきましたが、ココで鉄砲隊の射技が見られると聞いて登っている途中に鉄砲の音が聞こえて来ました。 堀さん曰く「今のは練習だなー」・・・でも本丸に辿り着いた時には、鉄砲隊の帰り支度で有りました。 取り急ぎハイ・チーズをお願いのパパでしたが、彼等の下山風景もハイ・パチリのパパでした。


岩邑山頂の城址から見る石垣たちから、この岩村城が鉄壁の要塞で有った事を実感です。 見事な四方の風景を眺めながら堀さんとお互いに携帯電話カメラで撮り合って高祖妹さんに送信しあっての一服でしたが、風に吹かれての親子記念も撮らせて頂きました。

そして下山するとゴール会場ですがママと伊藤おかあさんがジャレあっていました。 半日歩くとお互いこのように成れる・・・ウオーク・バンザイ!であります。  ゴール会場では五平餅をミンナで食べましたが、みたらし団子のように食べやすい形の味噌味でコレもウマイのです。 そしてココの美女たちの「女城主太鼓」や、上で見れなかった「岩村城鉄砲隊」の射技も見させて頂きました。


近くでカメラマンのパパでしだが、この鉄砲隊の一発目にはビックリで耳の奥までボボボワァ〜〜ンって成ってしまいました。 片手で耳を押えながら二発目の射技もパチリ・・・何度も隊形や打ち方を変えての見事な実技でありました。 最後には硫黄のニオイと煙の中のでただただ感心のパパでありました。


この後、本日の大イベント「大抽選会」が有りましたが、デジカメや折りたたみ自転車や商品券などが当たるのです。 我々五名も期待に胸ワクワクで臨みましたがヤリマシタ! 伊藤さん親子が商品券「松賞」でしたし、堀さんとパパも商品券「梅賞」をゲットでした。 そして帰路の岩村酒造では、ココに来ないと手に入らない「幻の女城主の秘酒」をお土産とさせて頂きました。 帰りの前には、朝寄った「かんから屋」で餅うどんを食べちゃいました。 午後3時半楽しかった一日の最後にこの一枚です。

                     
 「我れ自ら感じて 而る後に人之れに感ず」

パパも、自分が楽しかったり・・・嬉しかったり・・・腹が立ったり・・・・・悔しかったり・・・悲しかったり・・・ 極力自分が今どういう感情なのかを体現するようにしています。 これが誤解の元で曲解となるコトも有りますが訂正はしません。 
         
                   「自然体 感ずるままを 表現し 心の思いを あなたに伝える」

最後の一枚は、スタート場所の岩村公民館までお送り頂いた堀さんとママのツーショットです。ココにも一斎の言葉です。 だからパパも気持ちを語るのです。 ママに時々怒られますが気持ち優先のこの思いが伝わる人にだけ伝われば良い・・・って思って自分記録の日々で有ります。
伊藤さん親子さま、そしてカッパ返上の堀さ〜ん そしてファミリーウオークに町中が歓迎してくれた岩村のみなさ〜ん 楽しい一日をアリガトウございましたデス!! 

  

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