「一宮七夕せっかくウオーク」 明治村コースに参加  04年7月26日(月曜) 天気 晴れ  距離 10キロ
コース = 名鉄犬山駅〜 明治村北門 〜 明治村 村内散策 〜 正門ゴール

7/26(月)三日間も続けてウオークに参加するなんて初めての経験ですが、まさに「せっかく」ですので参加させて頂きました。 でもママは本日お仕事が休む事が出来ずパパのみのさんかとなりました。 朝はママや娘にいろいろの準備を手伝ってもらい駅までも見送りしてもらいました。  そして到着が名鉄犬山駅でありました。 駅の改札前で早速のお出迎えは今日の責任者の放生さんと小川の完ちゃんです。 連日の運営に色々な役で活躍のスタッフに感謝しての参加で有りました。


駅東口のロータリー公園に行くと見知った顔がイッパイでした。 高祖妹さんはチョットおしゃれな感じで明治村に合わせたファッションでしょうか? 垂井の伊藤さんとややアップをパチリ、そしてごんごの堀さんや安岡ITおじさんともパチリでした。


なんか高祖妹さんのところでカメラを構えていたら続々とパパの前に入れ替わり立ち代りになってますが、目当てはパパの写真かそれとも高祖妹さんかどっちだい?って聞きたくなるような感じです。 真ん中の写真は歩仕事人さんも岡崎の橋本姫も入ってですが、ウチワの方は「長野の降旗さん」ですが全国を歩きながら郵便貯金をしているそうです。 何処でも有ればハイ100円って記帳してもらうそうですが何冊も持っておられました。 パパも記念にハイパチリをしましたが、みんなの目線は残高のみでした。 今日の昼食は貯金通帳おじさんの「おごり」に決定です!


かめさんは本日のせっかくウオークを知らなかったようですが、夢男さんやパパ情報からご参加されました。三日間もかめさんと一緒に歩けるなんてシアワセ〜であります。 ママは〜ってミンナからもでしたが、かめさんもでありました。 「ママ〜 こんなにパパだけ楽しくてゴメンなさい」ってくらい嬉々とした朝ですが、出発式やストレッチも終えてイザスタートです。


朝のスタート直後の神奈川の土井さんは紫の服でしたが、パパママが東京の青春スーパー100キロウオークに参加したときの事を印象的に覚えていますヨ〜って言ってくれました。 あの時はウオークを始めて半年チョットで有りました。  そして歩仕事人を挟んで淡墨桜ウオークでかめさんに紹介して頂いた浜田さんですが、昨日今日とイッパイお話をしましたし豪快な呑みっぷりは、パパも是非今度はご一緒に〜・・・でした。 


今日は人も歩かぬ道を歩くって言ってましたが、イッパイのやぶ蚊も居て途中の休憩場所ではミンナして虫刺されの薬を塗ってました。 でも駅から明治村までは約7キロで11時前には到着となりました。 神奈川の土井さんともイッパイお話出来ました。 かめさんからも伊能の思い出や平和ウオークのコトも・・・歩仕事人さんも浜田さんも加わりいっぱいのお話にパパも参加したいかなーって感じです。




笑顔のステキなお二人を思い出記念にチョット大きめに貼りました。(北門入口近くにて)


いろいろお話をしながら歩いていたらアッと言う間に明治村北門入り口でしたが、まずは入場記念のハイパチリです。 さあこの後の園内はどんな一日となるのでしょうか? パパはずいぶん前にココの中に有る金沢四校の移築武道場「無声堂」というところで弓を引きに来た事が最後だったのですが・・・懐かしいです。
最初は帝国ホテルでしたが、みなさん上品にココでコーヒータイムでありました。 パパはといえばその前の芝生テーブルで早速ビールとコロッケでしたが、堀さんや安岡さんや高祖妹さんにも明治のコロッケを味わってもらいました。


そして懐かしい駄菓子屋さんですが堀さんは娘たちにお土産ですし高祖妹さんは「うまい棒」のアレコレを収集でありました。 パパもそのうまい棒というものを食べさせてもらいましたが・・・うまくなかった!・・・味覚の違いなんだろうか??それとも時代の差なのかナー?!? パパには懐かしい「カルミン」や「かわり玉」も有りました。


ちょっと芸術家パパがカメラマンをしてのステンドグラスですが、宗教心は無いけれど荘厳なミサ曲の流れるココはなぜか静かな気持ちになれました。 二つの教会のものですが、心が洗われる気持ちになる不思議な色たちでしたです。

    

電車前の写真は堀さんのリクエストでしたが、お知り合いの秋田からのご夫妻だそうです。 イッパイ歩いてあちこちで色々な自分の思い出時間を過ごす。 古いものにはそうした落ち着き時間を取り戻してくれる不思議があります。 宇治山田郵便局も有りましたがきっと貯金通帳おじさんはココでも貯金をしたと思います。 高祖妹さんは「10年後の父へ」ってお手紙を書かれていました。 さすがに暑い午後一時過ぎ正門近くでも休憩でしたが、福田女史からビールを頂きました・・・ほんとうにご馳走さまでしたデス。


須田さん夫妻は用事が有り早目の帰宅とのことでしたが、お疲れ様でした・・・そしてバイバ〜イであります。 正門前のバス車中にはもう多くの方が乗っておられました。 遠方からの方々は今からもまだまだ長〜い帰路の旅が続きます。 遠くから来られて一宮七夕ウオークは満足頂けましたでしょうか?・・・そして明治村はいかがだったでしょうか?  気を付けてお帰り下さいネ〜 のパパで有りました。


そしてお帰り前のココの休憩所では小倉ドッグって言うのが売ってましたがかめさんも食べていました。 ホットドックの中にアンコだそうですがパパにはとても手が出せない組合せです。 でも最後までほんとうに上手に楽しまれるかめさんたちに感心デス!


朝はみんなで「牛なべ」を食べよう!って言ってたココ大井本店でしたが、値段が一人前4千円と5千円にビックリ・・・ても予約制でも有った為、食べれなかった事にホッとしていたパパでした。 さあ二時のこのバスにもいっぱいの帰る方々でしたデス。 本当に楽しいパパの三日間に色も付け味もつけて頂いたミナサマ 有り難うございましたデス。  ではでは コレにてパパママの「04年一宮七夕ウオーク」を完結とさせて頂きます。


と言いつつもうチョイカキコ
さあ!これで最後のシメをしなくちゃですが、ほんとうに大勢の方が係わって運営された一宮七夕ウオークですがスタッフご一同さま・・・お世話になりアリガトウございました。 いっぱいの新たな思い出を胸に明治村を後にするミナサンです。

かめさんアリガトウございました。 昨日までのオレンジ隊・ガンコ者さん・オッパーさん・やまおさん・土曜日のなおきちさん・ふらのっちさん・・・そしていっぱいのみなさん 
熱い気持ちであなたと出会うことが出来ました。 手を握り会話も交わしたあなたの笑顔が忘れられません。 この一日たちのことは絶対に忘れないし大切なパパママの人生の1ページとなりました。

           「この燃える 思いで君の 手を握る 良き人生の 満足の日々」  
             
            「大好きを どれ程言っても もの足りぬ 君と出会えて 胸熱くなる」


ほんとうに みなさまアリガトウございました。 ではでは オシマイと致しますデス!



「どれ程の カキコ・ハリコも 我が気持ち 全て届かぬ もどかしさ有り」

「感謝デス この運営の ミナサマの 熱き血潮の 中を歩けて」

         「感謝デス 遠路はるばる 一宮  笑顔の土産 持って来た君」


・・・もう終わりにしますね〜


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