碧海幡豆8月例会 中仙道(武並〜美濃赤坂)Wに参加  04年8月29日(日曜) 天気 晴れ・チョット雨  距離 17キロ
コース = JR中央線・武並駅  〜 東海自然歩道(旧中仙道) 〜 紅坂一里塚 〜 西行塚(昼食) 〜 JR恵那駅 〜 大井宿 〜 JR美濃赤坂駅

8/29(日)台風襲来の予報にどうしょうかって言ってましたが、中仙道を歩くというコトで参加してきました。 雨具の用意もシッカリとして急変の天候にも備えをして出ましたがどんな一日となるのでしょうか? パパママはJR高蔵寺駅からでしたがウオーク仲間とホームで出会ってしまいました。 嬉しい朝です・・・そして下車は恵那駅一つ手前の武並駅でありました。


西川敦ちゃんのストレッチも終えて早速武並駅から中仙道へと移動です。 ココから琵琶峠方面は今年も何度か出かけていますが恵那方面へは何年振りだろうと思うほど久し振りとなります。 そして歩いていたら「佐倉宗五郎の碑」でした・・・パパは数え歌で「一番初めは一宮 二に日光東照宮 三に桜のソウゴロウ」って覚えていて、桜の木の種類かなにかかと思っていたら人の名前だそうです。 物知りの方がいっぱい居て一揆の指導者?だったとの説明でしたし、お芝居などでもとり上げられた有名人だそうです。 紅坂一里塚へと登りますがココにも石畳でありました。 パパはオリンピックのため寝不足が体が重くて最後尾近くをエッチラコであります。 


そして左の写真は中仙道と伊勢・名古屋方面への分岐ポイントでアリマした。 オオォ〜 オレの歩いた伊勢道へって感動です。 朝は驚くような青空も顔を見せていて補給の水分も全て汗となりますが、段々と雲が多くなり昼食場所の西行塚では怪しい空に早めの昼食休憩となりました。 ココは硯水公園といい整備もされ休憩用のイスやテーブルも配置されていましたが寝不足パパにはありがたい休憩タイムでありました。 でも食事が終わったころにとうとう雨が落ちてきて再度腰を上げての出発です。


今日もいっぱいのお友だちとのウオークです。 昼食休憩ポイントからチョット行ったところの西行塚で記念写真でしたが垂井の伊藤さんも三好の前田も、そして本日碧海のカメラマンは後藤さんです。 山道を下り恵那駅へと降りて行きますが30分ほども真剣に降ったでしょうか? でも直ぐに傘要らずの天気に回復です。 


ユキちゃんに見て欲しい西川さんとママのツーショットです。 西川さんとは不思議な縁で、伊能ウオークの名古屋大会初日にウオーク後に友だちと出掛けた名古屋栄の飲み屋さんが西川さんの親戚?の方だったのです。 店でこんな歩きに行って来たって会話をしてたらウチのいとこも日本を歩いていて「明日は差し入れを持って出かけるんだ」ってお話でした。 それが西川阿羅漢さんだったのです。  聞けば奥様も同様に素晴らしいウオーカーで知らぬ間に顔見知りとなりました。 ユキちゃんの話題もだったし、来年の韓国歩きでオッパーさんの話題もでありました。大井宿ではヒゲおじさんとパパママたちがパチリされ側でしたが撮ってくれたのは柴本さんです。


パパカメラに振り向いてくれたお友だちたち・・・ナニがそんなに楽しいの〜・・・ってパパは聞かんでも分かっちゃいます。 甚平坂の一服ではいつもステキな写真を頂く「清水さん」や、おろちでかめさんや歩仕事人さんと一緒の須田パパに残された「須田ママ」瀬戸歩仲間の「柴田さん」と比叡友だちの「加藤さん」です。 加藤さんは80才を越えていますが今年も本四国を歩かれる計画の10月だそうです。


午後のリーダーは小森さん(右写真で旗を持ってます)でしたが、パパママがウオークの何たるかを知らなかった頃の青春スーパー100キロウオークでご一緒をした縁のお友だちです。 記念の写真を撮らせて頂きました。


楽しかった歩きでしたが、中仙道も伊勢街道も・・・昔から人々が歩いているこの道たちには特別の空気が有ります。 道そのものもそうですが「道を包む木々」や「塚」や「石碑や道標」など、全てが暖かく旅人を見守ってくれていたのだと思います。 この馬頭観音さまもです。 田んぼの稲は黄金色に変わり、空の雲も秋色の雲になってきている・・・所々では稲刈りもやっていました。 ゴールは2時過ぎに美濃赤坂駅でしたが17キロを台風の影響もなく無事に到着となりました。  パパは恵那駅がゴールと思いヤレヤレって思っていたら「まだ5キロだよ」って聞いてへたり込みアイスをかじった恵那駅前でしたが、完歩させて頂きありがとうございました。 

     「この道の 続くはるかを 歩く君 場所違えども 共歩きする」   アチコチでミンナ今日も歩いているんだろうなー・・・


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