「宇曽川ダムの道ウオーク」 滋賀ウ協8月例会に参加  04年8月8日(日曜) 天気 真夏の晴天  距離 23キロ
コース = 近江鉄道 豊郷駅  〜 豊郷小 〜 八木神社 〜 上蚊野公園(昼食) 〜 宇曽川ダム 〜 八木神社 〜 近江鉄道 愛知川駅ゴール

8/8(日)朝6時半、昨夕はドッカンドッカンの雷君がビカビカの光を発光しながらのナイトショーでしたが、今朝は余韻の空でした。 イザ滋賀へ出発の向かう先は中央高速道「桃花台バス停」でありました。 ソコで待つとヘィ!タクシー!でしたが、実は昨日ごんごの堀さんから電話で滋賀に行くけどご一緒に〜だったのです。 堀ドライバー運転マー君助手席の後部座席でパパママはユッタリでしたが口は回転しっぱなしの車中でした。 

早過ぎるスタートに、またまた「養老」サービスエリアに「寄うろう」の 寒いギャグのパパですが、朝食に朝からラーメンのパパでした。
サスガに夏休みのせいで早朝から大混雑のサービスエリアを後にして目的地の「豊郷駅」到着は8時前・・・スタッフより早い駅前駐車場でした。  でも高祖ファミリーや役員さんが集まり出し当日トップの受付もしていたら・・・高祖パパが近くに有ったホウキで駅前の掃除を開始・・・「遠くからミンナに来てもらうのに汚れていては恥かしい」・・・高祖妹さんがちり取り係りでした。 思わずハイ!パチリのパパです。



先ずは集合場所での再会記念のワンカットですが、高祖ファミリーと行きのドライバーの堀さんとマー君そしてパパママでアリマす。このステキなスマイルに出会えると本当に来て良かったナーの朝でした。


そして待つ事しばし・・・高祖姉上があのニュースで話題になった米国人ヴォーリズさん設計、そして竹中工務店が作ったといい解体の運命に翻弄された豊郷小学校にスタート前にご案内をしてくれました。 そして歩いている道はナナ・ナント中仙道だったのです。 オオオォ〜ユキちゃんが歩き、風に吹かれてのファミリーも通るココだったのです。  またまた足の裏にあなたを感じてのペタペタウオークのパパでした。 同行の友は堀さんでした。(右の一枚は堀さんからです)


パパと堀さんが高祖姉上のご案内から戻ったらスタート式がもう開催中でした。 知らぬ間に電車から降りた参加者がイッパイの豊郷駅前なのですが、戻ってビックリ!愛歩のメンバーがパパママも含めて9人なのです。 感激のご挨拶の愛歩の顔は順次ご紹介ですが、高祖パパがコースリーダーでした。 そして炎天ウオークのサポートとして2台の車にエスコートされてのウオーク開始となりました。


朝のスタート後は遠来のウオーカーへの配慮だったのですが、高祖パパのリードで中仙道を通り再度豊郷小学校前を通りました。 ママは「見ないまま」?でしたので良かったネーでしたが、ヴォーリズという人は、もともと学校の先生として近江八幡に来たそうですが、教育家でも有り、建築家でも有り、パパも子供の頃お世話になったメンソレータムの輸入販売などの実業家でもあった文化人とのことです。 その建築家としての技量を発揮した中仙道沿いのこの小学校もステキな空気の校舎でした。
近江に根ざしたこの人の事は改めて学びたいパパです。

そして、豊郷の町を抜けて広大な田園地帯を通り宇曽川沿いの道に出ました。  コースリーダーが旗手も兼ねている滋賀ウ協の高祖パパでしたが嬉々のお気持ちで歩を進められます。
そして一服休憩でしたが、歩仕事人も西尾城主酒の神の大竹さんも居り、落零会の中安会長も居られます。 

 
           「炎天を 汗かき歩き 歩が進む 爽やか色の 君と一緒に」


そしてお誘い頂いた垂井の伊藤さんも・・・シッカリ覚えたゆきさんも・・・他にもイッパイの笑顔たちとの出逢いふれ合いの日です。 ゆきさんの横は御歳85の因(ちなみ)さんだそうですが、みなさんが滋賀の宝だって言っていました。

           
「あなた居る 何で来たのと 問い掛ける でも理由など 要らず嬉しい」 




<滋賀ウ協の自慢の宝、おん歳85歳の因さんです。ヨロシク!!>  By ふーみんさん



道中 JA愛知(えち)の農業際で賑わう会場の横も通りました。 宇曽川対岸ではパターゴルフを楽しむ方々も・・・アッチでもコッチでも手を振ってご挨拶のウオークです。 パパは大きな声でナイスアプローチ!って声援もでした。 そして八木神社で一服休憩です。 真ん中はママが撮ってくれた一枚ですがもちろん徳さんとも再会デス! 高祖妹さんは本日「車での伴走係り」でしたが、要所要所での救護班としての配慮が行き届いた仕事振りに感心のパパでした。  そして昼食休憩場所へと歩を進めます。 


さあぁお昼ごはんです!・・・って言いながら、今朝は堀さんとマー君の車に同乗でコンビニに寄り忘れ、どうしようって思ってたら救護班の高祖妹さんにコンビニでおにぎりを調達して頂いたのです。 しかもお昼の冷たいビールと自家製のおつまみまでもご用意頂いていましたデス。 ご一緒の食事風景ですが、炎天の8月を歩くツワモノたちのお昼は怪気炎さえも漂います!(右は堀さん提供)


午後の出発前のママもチョットご機嫌顔ですがコースリーダーの高祖パパと記念撮影で有りました。 そして歩を進めるみんなを撮ろうとしていたら垂井の伊藤さんと高祖姉上がツーショットをご要望でしたが、ちょっと小さ過ぎでゴメンなさいデス。 でも楽しさがパパにも伝播のワンカットでありました。


さあ目指せ「宇曽川ダム」ですが、歩を進めるたびに目の前にどんどんと大きくなっていきます。 そして辿りついた石積みの「ロックフィルダム」ですがこの曲線と雄々しさが素晴らしい風景となります。 さあもう一汗デス!


昼食を終えて登る階段の一歩一歩に我が人生を重ね合わせ・・・などと言うと踏みしめ歩きを思われますがパパは軽いんです! スタスタドンドンの目指せ頂上だったのですが、登りきった上での風景や体を通り抜ける風がなんとも心地良くてタップリ休憩でありました。


宇曽川ダムを降りて歩を進めますが、平坦な道を歩いてきたと思った帰り道はややハイスピードに・・・だって下り坂なんです。 小さな桜の木の下にミンナが入って涼をとる・・・そこに居た徳さんとママでした。 そして滋賀ウ協のドデカイ旗をごんごの堀さんが持ち周辺にお仲間がの今日のスーパーマンたちです。

    

ゴールは予定通りの三時半ごろでしたが「愛知川駅」でした。本日のウオーク距離は当初の20キロから朝の寄り道ウオークとなって結果は23キロで有りました。 「塩の道」を闊歩のコースリーダーの後を歩き通した「炎天宇曽川ダムウオーク」は、パパの胸にシッカリと刻印の一日でありました。 
          


 お世話になった滋賀県ウオーキング協会 湖東支部のスタッフのミナサマ 本当にありがとうございました。 琵琶湖を包んでいろいろな支部が有ることも教えて頂きましたが、湖東三山を眺めながら広大な田園を眺めつつ炎暑の一日を伴走のスタッフ(高祖妹さんと山田さん)にも守られての安心ウオークを過ごさせて頂き感謝申し上げます。

        「知らぬ町 知らぬ風景 身を包む 来て良かったと 感ずるはナニ」 
             「えにし有り 友の車で この町へ いろんな笑顔が 待っていた町」

高祖パパ(旗に隠れている)がゴールの慰労を、そして高祖妹さんが駅舎入口で皆さんにお疲れ様のご挨拶でした。ナンか達成感の有った一日を見事なシメで送って頂いたゴールでありました。  

パパはどこに行っても感激屋さんでママに笑われますが、初めて参加のこの滋賀ウ協8月例会は嬉々と満面の一日でした。  「またおいで下さいネー」って言われて、是非次の機会もって思った一日でありました。(左はふーみんさん提供)



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